本日は、千葉県船橋市のG様ビルの改修工事に行って参りました。G様ビルのオーナー様には大変お世話になっており、今回の物件はなんと3棟目の工事となります。
同時進行で他の物件の工事も施工させていただいておりますので、現在は社員の半分近くが施工をさせていただいている状況です。
私たちの施工技術や仕事に対する姿勢を評価してくださり、勇塗装一同感謝の気持ちでいっぱいです!
社員一同全力で施工させていただきますので、完工を楽しみにしていてください!
さて、施工の話しになりますが、ここ最近は台風や大雨が続いて仕事になりませんでしたので、なかなか工程通りに進みません( ; ; )
お客様や、現場でバリバリと働きたい社員達には心苦しい限りです。
今週からやっと天気も回復して、これまでの分を挽回出来ると思うと心底ホッとします。
もちろん私も打ち合わせや見積もりが少ないときには現場でバリバリ働いておりますので、その際の施工の様子をご紹介させていただこうと思います。
話しが長くなってしまいましたので、そろそろ本題の施工の様子をご紹介させていただきます! 本日の施工内容は屋上のウレタン防水を行いました。
先日、高圧洗浄で汚れをきれいに洗い流した防水層にプライマー(下塗り材)を塗布していきます!

この下塗りの工程がとても大事な作業で、未熟な職人が施工を行うと、薄い場所や厚い場所のムラができてしまい、結果的には防水施工の完了後に塗膜剥離を起こしたり膨れが生じたりしてしまいます。
そういう私達も未熟な頃にはそういった失敗もしてしまいましたが、失敗を重ね成長し、今ではそういった不具合はほとんど起こさなくなりました。
写真では分かりにくいと思いますが、しっかりと㎡あたりの規定量を守り、一切薄い部分がないように塗布します。


次に、改修ドレンという鉛製のドレンを取り付けします。
こちらもドレン自体が剥離しないようにプライマー塗布後にしっかりと防水下地処理用のシーリング材をたっぷり充填します。

しっかりと施工をする事で、次の改修工事までの寿命を延ばすことができ、お客様を満足させることはもちろんのこと、私達施工する側にとっても後の心配もなく安心して引き渡すことが出来ます。
本日の作業はこの二つですが、屋上、外壁、鉄部塗装などほとんどの工事を担当させていただいておりますので、またの機会に紹介させていただきます。
本日はこれにて失礼致します。ご愛読ありがとうございましたm(_ _)m